[Ď] 伊豆高原 アンダリゾートで青いカエル探し
お疲れ様です。@Micchy_Rです。
年に一度くらいは旅行に行きたいもので、先日の週末を利用して伊豆高原に遊びに行ってきました。
主の目的は、動物好きの息子のために、バナナワニ園とアニマルキングダムに行くことだったのですが、宿泊したホテルが印象に残ったので、その記録がてらエントリーしておこうかと思った次第です。
伊豆高原って言ったら、「温泉」「海」「魚」っていうイメージがあったのですが、日本という国から出て行ってしまったようなホテル。
それがアンダリゾートでした。
アンダリゾート
とは言え、伊豆高原なので、「バリ風」っていうのが適度な表現なのかもしれませんね。
都内からでも車で4時間弱。混雑していることが多い周辺道路を抜けると5時間近くかかりますが、それも含めて旅行ってことで。
さすがに運転する時間が増え、渋滞が長いとイライラしてしまいますが、グッとこらえてようやく辿り着きました。
帳場で待っていると、何やら気になる看板が。
「幸せを呼ぶ青いカエルを探してね」
なるほど、部屋に篭らずに館内を歩いて楽しんでもらおうって魂胆ですか。
案内された部屋に荷物を置くやいなや、息子を連れ出して館内を捜索します。
スタッフさんに聞くと青いカエルのヒントを教えてくれるみたいです。
さて、青いカエルはどこかなぁと探していると、早速見つけました。
ヒントは見上げたところです。
携帯のカメラで撮影し、スタッフさんに見せると奥から何かを持ってきてくれました。
プレゼントだそうです。
こういったサービスは子供の心を惹きつけてくれますよね。
息子も大喜び。「ママにあげるんだ」と言ってましたが、実はこれでは終わりません。
青いカエルには、友達がいるそうです。
友達のカエルは、「身体が黄緑で、手が赤い」カエルだそうです。
ヒントは賑やかなところ。
館内には割と静かなところが多いので、検討もつかなかったのですが、奥様が一言「カラオケじゃないの?」
息子と一緒に探しに行くと、いましたいました。
カメラで撮影して、再びスタッフさんのもとへ。
またやプレゼントいただきました。
さて、ここで終わらない。終わらせないのがサービスなのですか?
3匹目。「身体がオレンジで、手が青い」カエルだそうです。
ヒントは大人しか見つけられないところ。
目線で来ましたか。子供と一緒になって探しなさいってことですね。
これは割りと早く見つけられました。宿泊する部屋のほぼ目の前でしたので。。
カメラで撮影して、三度スタッフさんのもとへ行き、プレゼントと最後のカエルを探すヒントをいただきました。
4匹目。「赤く斑点で、手が青い」カエルだそうです。
ヒントは「最初のカエルの彼女だけど、まだ付き合い始めてから日が浅い」。
随分と細かい設定を持ち込んできましたね。
最初のカエルの近くを探してもなかなか見つからず。。
全く別物の「白いカエル」を探し出したら、フェイクだそうで。ムム。
もう一つヒント「カエルは運動が好き」。
アンダリゾート内には運動できるところが限られているので、くまなく探せば見つかりそうです。
ってことで、ようやく最後のカエル君を見つけ出しました。
こんな感じで、夕飯までの時間をカエル探しに費やしました。
館内では家族もカップルもカエル探しに奔走してました。
なかなか面白いことをしてくれるホテルですね。
ホテル内は施設も充実してるので、サイトを見てみてください。
夕飯はメイン料理がおかわり自由!ドリンク飲み放題!
宿泊者の中に誕生日などの記念日を迎える方がいると、ケーキが提供され、ホテルの外ではスタッフさんが花火を持って走り回っています(笑)
22時からバータイムが始まり、おつまみとドリンクも飲み放題で提供されます。
フォーとかミーゴレンとか。から揚げ、枝豆、ナッツとか。お酒好きにはたまらない時間ですね。
でもまぁ22時という時間なので、子供の寝る時間を考えると長くも居れないところで残念でした。
貸切の温泉も複数あり、こちらは完全予約制でしたが、気持ちのいい温泉だったそうです。
自分は大湯で済ませてしまい、奥様にゆったりしてもらいました。
翌朝の朝食もハーフビュッフェスタイルで、ミルクパンが美味しかったですね。
食事中だけでなく、ロビーなどですれ違うスタッフさんも常に笑顔で接してくれて、細かな気配りもしてくださって、気持ちのいいホテルでした。
帳場の外に足湯があったのですが、その横にドクターフィッシュがいました。
恐る恐る足を入れると、ドクターフィッシュが足をパクパク啄ばんでくるので思わず笑ってしまいましたが、笑いすぎと一瞥してくれた奥様の方がゲラゲラと笑いが止まらない様子でしたね。。
by Micchy_R





